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うぇぶもん日記

東京・横浜を中心に活動するWebコンサルタントうぇぶもんのよもやま話です。

横浜中華街は本当においしいのか

オフィスのすぐ近くに中華街があるので、お昼はそこに行くことが多いです。毎日中華だと飽きるので、週に1回くらいだけど。

中華街といえば有名な観光地なので訪れる人も多いです。有名なお店も多いです。ただ、総じて美味しいかというと、個人的にはどうだろうな、と思う節がありますね。

確かにおいしいお店もあるにはあるけど、中華街平均で評価するとそれほど高くないのではないかなー、とか。銀座とかの方が中華料理屋の数は少ないけど、平均的には美味しいお店が多いんじゃないですかね。

中華街の問題は、ブランド力があることなんですよね。集客力があるので、そこそこの味と、そこそこの接客でもやっていけるんですよ。

でも都内のグルメ激戦区は違う。フレンチやイタリアンも競合になって、強い店と孤軍奮闘しなければならないので、必然的にまぁまぁ程度の店は淘汰されて、本当に美味しいお店しか残れなくなる。だから、本当に美味しい中華料理食べたかったら、銀座とか青山とか恵比寿とか行った方が良いです。中華街はオススメじゃない。

この理屈って、会社員にも通じる話しですよね。そんなに努力しなくてもお給料が降ってくる恵まれた環境でいるのが幸せなのか、自分の力で給料を獲得する厳しい環境で鍛えられた方が幸せなのか。

恵まれた環境で弱く育って、環境が無くなったときに路頭に迷うリスクがあります。でも、環境が厳しいと、そもそもそこで勝ち残れず、やはり路頭に迷うリスクもありますね。

リスクの確率は同じかもしれない。でも、後者の方が「自力で生きる力」「自分で人生をコントロールしている実感」ってのは、得られるんじゃないかな。